HAIJINLAB PROTOTYPE DEVICE / staged

Chalk Decay Poem LAB

黒板に置かれた愛の詩が、時間とともに少しずつ欠け、白い粉として床へ積もっていく様子を観測するCanvas実験です。

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BLACKBOARD STAGE

言葉が粉になるまで

MODE: PAUSED なぞると周辺だけ少し崩れます
DECAY
0%
READABILITY
100%
PARTICLES
0
ELAPSED
00:00
MODE
PAUSED
SPECIMEN
--

OBSERVATION LOG

    AFTERIMAGE POEM

    残響の詩

    まだ、すべての言葉が残っています。

    FINAL OBSERVATION

    最終観測結果

    STATUSAUTO OBSERVEの完了後に表示されます。

    SPECIMEN--

    DECAY--

    READABILITY--

    PRESET--

    LANG--

    AFTERIMAGE--

    ABOUT

    短い説明

    このページは文章作成ツールではなく、言葉の風化を観測する小さな実験です。入力した言葉はブラウザ上のCanvasで描画され、時間とともに少しずつ粉になります。

    FEATURES

    できること

    • 日本語または英語の短い詩を黒板に描画できます。
    • START後、文字ピクセルがゆっくり剥離して粉として落下します。
    • 落ちた粉は下部に堆積し、風化後の画面をPNG保存できます。
    • 黒板をマウスや指でなぞると、その周辺だけ少し崩れます。

    HOW TO

    使い方

    1. TEXTに観測したい言葉を入力します。
    2. DRAWで黒板へ描画し、STARTで風化を開始します。
    3. 速度や粉の量を少しだけ調整しながら、欠け方を眺めます。
    4. RESETで最初の状態に戻せます。

    OBSERVATION POLICY

    観測ポリシー

    このページは、入力した言葉を保存しません。サーバー送信、Cookie、外部アップロードは行わず、描画と風化処理はブラウザ内で完結します。

    ここで観測しているのは、文章の正しさではなく、読めたはずの言葉が時間で読みづらくなる余韻です。

    PROTOTYPE NOTES

    操作案内と用語整理

    基本操作

    • TEXT: 黒板に描画する詩や短い文章を入力します。入力内容は保存されません。
    • DRAW: 現在のTEXTを黒板へ描画します。粉の堆積と観測ログは新しい標本としてリセットされます。
    • RESET: 初期詩に戻さず、現在のTEXTのまま観測状態をリセットします。
    • START / PAUSE: 風化の開始と一時停止です。
    • AUTO OBSERVE: 展示用の自動観測です。新しい標本を準備して開始し、一定時間後に自動停止します。
    • PNG: 現在の黒板Canvasを画像として保存します。
    • RESULT PNG: 最終観測結果、検体ID、風化率、残響の詩を1枚の記録カードとして保存します。
    • FULLSCREEN: 黒板を全画面表示します。全画面中は小さなHUDが表示されます。

    パラメータ

    DECAY MODE
    風化の考え方です。FIELD RUINは文字全体の面が不均一に傷み、GENTLE DUSTは粉として丁寧に欠けます。
    SCENE PRESET
    環境・光・風・速度をまとめて切り替える展示用プリセットです。雨上がり、乾いた教室、夜の黒板、古い掲示跡を試せます。
    LANG DRAFT
    本番で日本語版・英語版を分けるための仮スイッチです。サンプル詩、観測文言、結果カードの一部を言語別に切り替えます。
    DECAY SPEED
    風化の進行速度です。初期値は「見ていると少し欠ける」程度に抑えています。
    DUST AMOUNT
    剥離時に発生する粉の量です。多くすると落下粒子と堆積が目立ちます。
    TEXT SIZE
    黒板に描く文字サイズです。長文では自動で折り返します。
    WIND / WIND DIR
    粉の横揺れと流れる向きです。CALMは無風、SWAYは左右に揺らぎます。
    ENVIRONMENT
    DRYは軽く速い風化、HUMIDは重く遅い風化、NORMALは中間です。
    LIGHT
    黒板上の観測光です。STILL、MORNING、NIGHT、BREATHINGを切り替えます。
    DUST SOUND
    粉が剥がれるときの微音です。初期状態ではOFFです。
    LOW LOAD
    粒子数と処理量を抑えます。スマホや展示端末で重い場合に使います。

    表示・観測項目

    DECAY
    文字がどの程度風化したかの目安です。厳密な物理値ではなく、観測用の進行率です。
    READABILITY
    読めやすさの目安です。DECAYが進むほど下がります。
    PARTICLES
    現在落下中の粉粒子数です。堆積した粉は焼き込みレイヤーへ移ります。
    SPECIMEN
    観測ごとの標本IDです。RESETやDRAWで新しいIDになります。
    OBSERVATION LOG
    開始、粉の発生、風化の節目などを画面内だけに記録します。
    AFTERIMAGE POEM
    風化後に残った言葉の断片を、元のTEXTから生成する残響表示です。
    FINAL OBSERVATION
    AUTO OBSERVEが終わった時点の記録です。RESULT PNGはこの内容を持ち帰り用カードとして描き出します。
    FULLSCREEN HUD
    全画面表示中にDECAY、READ、TIME、SPECIMEN、観測ログを小さく重ねます。

    本番化メモ

    • 本番時は日本語版と英語版を分ける想定です。例: /chalk-decay//en/chalk-decay/、または同階層での言語切替。
    • 表示文言、サンプル詩、OBSERVATION POLICY、コメント欄の文言は言語別に管理する予定です。
    • この試作では、JS内に uiTextsamplePoems を用意し、文言とサンプル詩を言語別に分けやすい形へ寄せています。
    • 本番では LANG DRAFT をページ分岐へ移し、/chalk-decay/ を日本語版、/en/chalk-decay/ を英語版として固定する想定です。
    • 入力文はサーバーへ送らず、Cookieも使わない方針を維持します。
    • 本館テンプレへ組み込む際は、広告枠、コメント欄、関連LAB導線を既存形式に差し替えます。
    • 橋渡し先は /var/www/html/dev/_incoming/chalk-decay/ です。本番公開場所ではありません。

    言語分岐メモ

    JP
    現在の初期表示です。詩的な日本語文言と明朝体を中心に調整します。
    EN
    英語版ではサンプル詩、説明文、POLICY、操作案内を英語へ分離します。Canvas描画は同一ロジックを使えます。
    共有するもの
    Canvas風化処理、粒子、AUTO OBSERVE、PNG保存、FULLSCREEN HUD、LOW LOADは言語共通です。
    分けるもの
    ページ本文、ボタン補助文、観測ログ文言、残響表示の初期文、サンプル詩、meta descriptionです。

    COMMENTS

    コメント欄

    コメント機能は本館側の既存形式に差し替える想定です。

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