GARAGE WORKBENCH / 穴ひとつ、音ひとつ。

紙帯オルゴール工作台

Paper Strip Music Box

紙に、小さな旋律を。
ハンドルを回して、鳴らしてみよう。

MUSIC BOX STATUS手回し待ち音を有効にして、金色のハンドルを時計回りに回してください。

ON THE BENCH / 紙と、金属の歯

ゆっくり回すと、ゆっくり歌う。

ハンドルをつかんで時計回りに。逆回しは音を鳴らさず戻します。
工作盤にフォーカス:← →で15°、Spaceで1コマ、Homeで先頭、RでRESET。Escapeで手を離します。

紙送り 0 / 16最後の音:—

PUNCH / 穴を開ける

ここが、あなたの楽譜。

16穴

○を押すと穴が開き、もう一度押すと塞がります。同じコマに複数の穴を開けると和音に。矢印キーで隣の穴へ移れます。

HOW TO / 穴から作る

ひとつ足して、もう一回。

見本を回してから、紙帯の穴をひとつ変えてみてください。「先頭へ戻す」は編集を残して紙だけを戻します。16コマを送り終えたら、先頭からまた回せます。

COMB / 音になる場所

穴が来たら、歯を弾く。

金色の読み取り線へ穴が来ると、その高さの櫛歯が光って揺れ、音が鳴ります。下からド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・高いドの8音です。1回転で4コマ進みます。

BY HAND / 自分の速さで

止めたところで、ひと休み。

自動再生はありません。画面外や別タブへ移ると余韻を止め、戻っても勝手に鳴らしません。動きを減らす設定では歯の揺れを省き、手回しとボタン操作はそのまま使えます。

LIMITS / この工作台について

紙と音をつなぐ、ブラウザの玩具

穴の通過を音へ変える簡略模型です。音はブラウザ内で合成し、実物の櫛歯、歯車の力、紙の摩擦や音色を正確には再現しません。楽器の加工寸法や実機設計には使えません。

カメラ・マイク・外部API・保存用サーバーは使いません。音を使えない環境でも、穴と櫛歯の表示で遊べます。録音・書き出し・自動保存はありません。