BROWSER SIMULATION / 車輪・推進器・舵・可動部

乗り物・可動実験室

Vehicle Mechanics Lab

車・自転車・船・潜水艇・航空機など26種を切り替えます。回転・拡大しながら、車輪・推進器・舵・各部品の動きを観察します。

LIVE STATUS / 現在の状態準備中モデルを読み込んでいます。

OBSERVATORY / 観測窓

推進器や可動部の動きを見る

GAME MODEL / Δt = 1/120 s

モデル全体はその場に固定します。車輪や周期動作の速度は、走行・航行・飛行の速度ではありません。初期化は全条件と姿勢、時刻を戻して停止します。視点リセットは表示だけを戻します。

CONTROL / 操作

車種を選んで動きを見る

車種を選び、案内を閉じて操作します。車種を切り替えると、条件・姿勢・時刻を初期化して停止します。「初期化」も同じ項目を戻して停止します。「視点リセット」は表示だけを戻します。

「再開」で時間を進め、「停止」で全ての部品を止めます。停止中は「1コマ」で少しずつ進められます。車輪のあるモデルは「回転 ON」で車輪を回し、「回転 OFF」でその角度に止めます。車輪だけを止めても、他の部品は動きます。海や空のモデルは、周期動作と各部の速度を調整します。ヨットには周期動作がありません。

部品のボタンは時間を再開します。スライダーは条件だけを変えるため、停止中は「再開」か「1コマ」で動きを確認します。案内を閉じても時間は進みません。

MODEL / モデル

部品を別々に動かす

操舵できる車種では、+は車両の左です。可動範囲は車種ごとに異なります。小型車は左右ドア、ピックアップは左右ドアと荷台後板、大型トラックは左右ドアと荷室の左右扉、バスは乗降口を動かします。各部品は独立し、途中で反転すると現在の姿勢から動きます。

オートバイはスタンドを出し入れし、車体を左右25度まで傾けます。フォークリフトはフォークを昇降し、マストを前後8度まで傾けます。フォークリフトの操舵では後輪が動きます。

自転車は車輪・ペダル・操舵が連動します。MTBは前後のサスペンションを圧縮し、折りたたみ自転車はロック、ハンドル、フレームの順に畳みます。戻すときは逆順です。三輪車の荷台扉、キックボードの折りたたみ、スケートボードの傾き、車椅子の左右独立輪・キャスター・足置きも操作できます。車椅子の足置きは無人の状態を想定しています。

船はオール・推進器・舵、潜水艇は潜舵、航空機はプロペラ・ローター・翼の可動部・脚などを操作します。船底は設計水線より下にあります。モデルの位置を地面に合わせて変えることはありません。

ドラッグまたはスマートフォンの一本指で視点を回転し、ホイールまたは二本指の開閉で拡大・縮小します。「全画面」で観測窓を広げ、同じボタンで戻ります。

キーボードは観測窓を選択してから使います。P:停止・再開、N:1コマ、R:初期化、B:回転・周期動作の切替、L / D:対応車の左 / 右ドア、Home:視点リセット。別タブ・画面外・中断では停止し、再開は手動です。

状態の計算とGLBの表示を分けています。3D表示にはThree.jsを使用しています。MITライセンスと著作権表示

LIMITS / 適用範囲

走行・航行・飛行の物理は扱いません

モデル全体はその場に固定します。車輪や周期動作の速度は、走行・航行・飛行の速度ではありません。走行・航行・飛行、衝突、流体・空力、物理計算によるサスペンションや接地補正、音は扱いません。MTBのサスペンションは、用意した可動範囲を動かします。

可動状態や操作内容は保存・送信しません。これとは別に、サイト共通のアクセス解析を使用します。